玉野トンネル工事
復興支援道路「相馬福島道路」
私たちは「相馬福島道路」の区間内にトンネルを作っています
未 来 を 創 る 現 場 力
効 果
1
物流の効率化
内陸の工業団地から相馬港までの移動時間が短縮されます。
整備前 約80分 → 整備後 約56分
・相馬、いわき地域への営業 拡大
・近郊企業へのアプローチ
効 果
2
効 果
3
観光交流の促進
福島観光圏での移動時間が短縮されます。
滞在型・周遊型の観光が増える
ことによって、地域 活性化が 期待されています。



復興道路、復興支援道路 概要
■三陸沿岸道路(三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、
八戸・久慈自動車道)が「復興道路」として事業化。
■宮古盛岡横断道路(宮古~盛岡)、東北横断自動車道
釜石秋田線(釜石~花巻)、東北中央自動車道(相馬~
福島)が「復興支援道路」として事業化。
平成23年11月21日に第三次補正予算成立
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、日本だけではなく、世界にも影響を与える未曾有の大災害となりました。
本道路は被災地と内陸部を結び、被災地の復興を支援する道路として、早期完成を目指して進められています。
相馬福島道路は、復興支援道路の東北中央自動車道 として、常磐自動車道と東北縦貫自動車道を結ぶ約45kmの高規格幹線道路(自動車専用道路)であり、東日本大震災からの早期復興を図る、プロジェクトとして位置づけられています
過去10年(H14~H23)で自然災害等による通行止めが9回発生!!
平成18 年度には、自然災害により、全面通行止めが1ヶ月続きました。
阿武隈東道路が完成すれば
解消されます


一般国道115号線(相馬~福島)は、急カーブや、狭い幅員といったあい路が続き、大雨による落石、冬季の路面凍結といった危険要因を抱え、信頼性、安全性を満たしてない状況にあります。
その他、急カーブ、急勾配、大型車両のすれ違いが困難となる幅員異常気象時の危険性のため通行が規制される区間が存在します。
国道115号の状況について
信頼性、安全性の高い道路の機能を果たします。
相馬福島道路の完成により、さまざまな不安要素が解消され、信頼性、速達性の高い道路となることから、
多方面にわたる、効果が期待されています。


救急医療サービスの向上
高次医療機関(福島県立医科大学付属病院)までの
搬送時間が短縮されます。
【新地町、相馬市、南相馬市】
60分圏内となる人口率
5.1%⇒ 21.4%
復興支援道路について
本道路は被災地と内陸部を結び、被災地の復興を支援する道路として、早期完成を目指して進められています。
常磐線 相馬駅から車で約40分。海抜500mの山間に位置する、玉野地内にトンネルを作っています。
現 場 位 置 図

今後期待される効果について